AD9851コントローラ(1)

動作確認を行うために基板上の同軸ケーブルをオシロスコープにつなぎ、波形を見た。その際、PC上では以下のように設定。また、その時の波形も記載する。 次に、基板上から伸びた四つのジャンパ線を既存のAD9851につなぎ、波形を見た。以下はその回路である。…

特研Ⅰ パワポ

AD9851基板について(2)

kicadで模倣したAD9851を作成してみた。

AD9851基板について(1)

以下の既存の基盤と回路図を比較することとする。 メールにあった小さな基板(フィルタが搭載されているもの)というのは以下の写真の部分であると考えられる。 これにつながっているAD9851までのピンは21ピン。AD9851とフィルタ基板の間の部分に入ってい…

アンプ特性(4)

以下のように青い基盤の裏を削ってグランドを取ったところうまくいった。 結果は次のようになった 入力はMHz単位で変化させる BPF+AMPのグラフの山の右側が平らになってしまっている部分はLPFをつくりかえた時、100nを92n+18nにしているため…

アンプ特性(3)

まず最初に既存のBPF+AMP+BPF+AMPのフィルターのグラフを示す。 メールで送られた確認事項を計測しようとしたところ、LPFのコイルが導通しなくなってしまい急遽作り直した。しかし、必要な100nHはないため、82nH+18nHで作ってみた。H…

アンプ特性(2)

前回の間違いを訂正してみた。しかし、出力は出なかった。 やはり、改善案としては電源と並列にコンデンサをつなぐことが必要になってくると感じる。

アンプ特性(1)

このような回路で計測を行った。結果としては、出力の波形には何も反応しなかった。 アンプの回路図は下図で製作したアンプはその下図。 出力が出なかったのは、電源入力のあとにあるコンデンサが直列につないでしまっていることが原因として考えられる。し…

フィルター動作確認(3)

結果をグラフにして表す。横軸を周波数[MHz]、縦軸を[dB]とした。また、回路図は以下のものを基準にして行った。 ・既存のフィルター:グラフは以下の通り ・HPFのみの結果 ・回路図における100nHの部分を既存のフィルターのものとは違う100nHを使用したLP…

フィルター動作確認(2)

動作確認をさせた。 まず、既存のもので行ってみた。(LPF+HPF) signal generatorが4MHzのとき 70MHzの時 常に一定だった。 次に、MLK1005SR10JTの100nHがあったので、それを使用した。しかしこれは定格電流が100mAで、使おうと思っていたものは50Aで…

フィルター動作確認

図中のLPFとHPFに分けて実験を行った。 HPFのほうはうまく出力したが、LPFのほうがうまく出力されなかった。原因としてはコイルが熱により導線状態になってしまった。再度作り直そうと思ったら、もともと5つしか100nHのコイルが残っていなかったので二つし…

フィルター作成

今回は青い基盤を使ってフィルターの作成を行った。完成したのが下図。 左がLPF,右がHPF 次回はこれが実際に作動するか確かめる必要があるのでそれぞれ実験をした後、組み合わせて実験をする。

AD9851の出力結果

AD9851を動かしてみた。 以下のサイトの回路で出力を得た。また、プログラムもそのまま使用した。 #include <EF_AD9850.h>//BitData - D8, CLK - D9, FQUP - D10, REST - D11EF_AD9850 AD9850(9, 10, 11, 8);void setup() { AD9850.init(); AD9850.reset(); AD9850.wr_ser</ef_ad9850.h>…

組み合わせるには4

arduinoにスイッチを取り付けてon offでモーター制御するということを目的としてやる。 しかし、写真のようにarduino上ではモーターシールドが乗っかっているため、arduinoピンに差し込むことはできない。ゆえに、プログラム上でスイッチ制御はできない。ま…

組み合わせるには3

ロータリーエンコーダの軸;6mm 以下のような歯車を考えてみた。 https://www.khkgears.co.jp/gear_technology/pdf/gijutu.pdf モーターの軸とロータリーエンコーダの軸にも歯車をつけて回したい。 これに合うように歯車を探してみたが、4000円程度した。 …

組み合わせるには2

ロータリーエンコーダとモーターのプログラミングを一緒にしてみた。結果、コンパイルできた。実際にロータリーエンコーダのピンをmotorshild上にわずかに接触させて動作させてみたが接触が悪いのかうまく働かなかった。motorshildにピンを差し込む穴があれ…

組み合わせるには1

ロータリーエンコーダが1周するには、”18回のカチ”が必要であることが分かった。よって360°÷18回だから1カチが2°であることが分かった しかしこれが分かったからと言って、ロータリーエンコーダはカウントするだけなので意味はない。モーターが一周するには2…

ロータリーエンコーダを動かしてみた

(公開されていなかったため再度公開) 前回の反省点は単なる配線ミスだった。 時計回りに回すと、正の数が連続的に増え、逆に回せば負の数が連続的に出る。 ある程度勢いよく回しても、しっかりカウントしてくれる。 今後の課題としてロータリーエンコーダ…

ロータリーエンコーダを動かしてみた

送られてきたファイルを見て、ロータリーエンコーダを動かしてみた。まず最初に、そのままコピペして動かした。その結果、ロータリーエンコーダが10回カチカチと動けば、シリアルモニタ上では-1と表示され、もう10回カチカチとすれば-2になり、連続的にな…

スッテピングモーターを動かしてみた

モーターシールドを使ってステッピングモータを動かしてみた。既存のファイルがあったため、それを使用し、シリアルモニタ上で制御できるようにした。そもそもステッピングモーターは回転速度と回転角度を制御できるものなので今回できたのは、何かしらの文…

半田付け終了

半田付けが終了し、ねじ止めに入った。 残りは安定化電源の入力部分についている放熱器を付けるだけになった。 それについては、2mm以上のねじが必要になる。 また、半田もなくなったので、購入お願いします

回路図ソフトで書いてみた

電源の主な回路図をEDRAW MAX で描いてみた

電圧・電流計の動作確認

一通り配線し、電圧電流計の電源を付けてみた。実際の写真が下図 また、電流地が出ていないのは出力が開放されているからである。 安定化電源の半固定抵抗を回すと 次回はすべての配線を行って、半田付けしていきたい

配線 改

表示機の電流測定位置がずれていたので変更する

配線図 

すべての部品をつないでみた。その図が下図 配線は一通り終わったので、次回は電源をつないで、表示器が作動するのか、半固定抵抗を回したときに電圧電流は変化するのか調べていきたい

配線について

今考えられるのは、以下の図である。 また、背面のターミナルが余ってしまい、どこに配線するか分かりませんでした。

スイッチング電源について

①N;入力端子ニュートラルライン ②L;入力端子ライブライン(ヒューズ内臓) ③;接地用端子 ④ーV;-出力用端子 ⑤+V;+出力用端子 ⑥;出力電圧可変ボリューム

ヘリカルポテンショメータの接続について

ヘリカルポテンショメータは側面に三つの端子とそれに番号が振ってあった。そこで、接続について調べたところ、3番に出力、1番をグランド、2番は入力ということが分かった。また、これは可変抵抗の代わりに取り付けるものなので、接続部を確認しつつ、安…

組み立てる際に、、、

組み立てる前に配線を行おうと思ったのですが、改めて考えるとどこどうにつないだらいいのか分かりませんでした。 今あるパーツの端子部分を書いてみました。これらのほかにも付け加える部品などがあったら情報がほしいです。また、安定化電源とスイッチング…

組み立て材料

研究室にない組み立てに必要な部品を記述する トルグスイッチON-ONタイプ×1つ 出力ターミナル赤黒×1つ 放熱板210×45 スペーサー46mm×4つ 5mmねじとワッシャのセット×17