RFスイッチ(1)

RFスイッチを青基板に、はんだ付けしようとしたところ、RFswitch素子の足が非常に小さいのでうまくいかなかった。
また、緑の基板に素子を乗せるチャレンジもしたが、やはり、足が小さいので銀の部分に合わず、はんだ付けするには厳しいものがあった。

どうにかしてくっつけたいが、方法が分からない。

AD9851プリント基板作成・動作確認(1)

既存の基板をそのまま真似して、プリント基板で作成してみた。(前回まではユニバーサル基板)

しかし、フィルター部のコイル330nHが不足していたので、270nHで行うこととした。足し合わせて、330nHにしようと試みたが、コイルを二つ入れるスペースがなかったため、一番近い270nHを選んだ。

このフィルターにより、高周波は波形が出るが、低周波がきれいに出なかった。

以下は、高周波を入力したときの波形。

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以下は、低周波を入力したときの波形。

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次回は、フィルターの計算をして、理論的にどのような値になればよいかを検討していく。

AD9851基板作成・動作確認(10)

前回の続きより、

AD9851とコンパレータの間に抵抗10kΩとコンデンサ10pFを並列につなげた。その波形が以下。

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次に、10pFのコンデンサを二つ並列につなげた。(既存の基板もコンデンサ二つだった)結果、きれいな波形になった。

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また、AD9851の12.8MHz周波数入力の波形は以下。

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AD9851基板作成・動作確認(9)

前回の自分で書いた回路図では間違っているし、さらにこれでは出力が出ない。

しかし、前回は出力波形が見られた。基板を確認してみると、AD9851とコンパレータをつなげる線とGNDの間に抵抗が挟まっていることが確認できた。その写真が以下。

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ゆえに、前回書いた回路図は、ただ単に間違っていただけだった。

AD9851基板作成・動作確認(8)

今回は、AD9851とコンパレータをつなぐところを軽く押さえると、波形が安定するということを踏まえて、以下のようにAD9851とコンパレータの間に抵抗を挟んだ。

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結果として、あまり変わらなかった。

1MΩとしたときの波形

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100kΩとしたときの波形

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10kΩとしたときの波形

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AD9851基板作成・動作確認(8)

正しい例ということで既存の基板(original)を使用して波形を見てみた。

上が出力波形、下が21ピン波形

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上が出力波形、下が20ピン波形(反転)

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AD9851基板作成・動作確認(7)

メールで送られてきたようにコイルとコンデンサをつけてみた。

以下のように接続した。

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基板の裏面は以下。黄色で囲っているところがL,Cを取り付けたところ

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波形は以下。上は出力波形、下は21ピン波形

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ここで、AD9851とコンパレータをつなぐピン(AD9851は9ピン、コンパレータは5番ピン)を軽く触れたところ、波形が一気に安定することが分かった。その波形が以下。その状態でもコントロールは可能だった。

上は出力波形、下は21ピン波形

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