在庫アンプの動作確認

在庫アンプの動作確認を行った。

新BPFとつなげて強度を測定した。発振器は200mVに設定。

ここで、在庫アンプが三つあったのでそれぞれの規格を示す。

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結果をグラフにした。「アンプなし状態」ではLPFのコイルを100nH、そのほかのLPFのコイルは82nHを使用している。→アンプなし状態の帯域がずれている。

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グラフをngraphを用いて書きたかったが、エクセルで処理。時間があるときにngraphを使ったグラフを書いていきたい。

RFswitch(3)

 新しくRFswitch基板を製作し、その動作確認を行った。

前回と同様。真理値表通りの動作をしてくれるか検証を行った。

Arduinoプログラムについては前回と同じ。

結果;真理値表通りの動作を確認できた。発振器で100MHz、200mVと設定したので、オシロで100MHz出ていることが確認できた。

しかし、前回よりきれいな波形が出てくれなかった。その写真が以下。

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特別研究実施点検表の11月中旬

「RFスイッチの特性を調べた上で基板を製作し、動作に至らせる。」

という部分を100パーセントとする。

papilio動作確認(2)

今回もpapilioを用いて動作確認を行う。前回使った緑基板を用いる。

 

設定;DDS1を自分基板へ、DDS2を緑基板へつなぐ。

結果;

・vi上でDDS1を選択して発振→自分基板の出力波形のみが出る→その後にvi上でDDS2を選択し発振→自分基板の出力波形と緑基板の出力波形が両方出る。

その逆も同様に、

・vi上でDDS2を選択して発振→緑基板の出力波形のみが出る→その後にvi上でDDS1を選択し発振→自分基板の出力波形と緑基板の出力波形が両方出る。

 

設定;DDS1を緑基板へ、DDS2を自分基板へつなぐ。

結果;

 

・vi上でDDS1を選択して発振→緑基板の出力波形のみが出る→その後にvi上でDDS2を選択し発振→自分基板の出力波形と緑基板の出力波形が両方出る。

その逆も同様に、

・vi上でDDS2を選択して発振→自分基板の出力波形のみが出る→その後にvi上でDDS1を選択し発振→自分基板の出力波形と緑基板の出力波形が両方出る。

 

ここで、全体的な結果として、片方の波形がきれいに出ていなかった。

そこで、オシロにつなぐ出力端子を入れ替えたところ、オシロのCH1はきれいに波形が出てくれるが、CH2がきれいに出ないことが分かった。

 

次回は、今まではデスクトップで行っていたので、ノートパソコンでもできるようにしたい。

papilio動作確認(1)

LabVIEWの制御によってpapilio→AD9851を通じて波形を出す動作確認を行う。

使ったもの;新品のpapilioを使用、自分のAD9851基板(「自分基板」とする)と緑基板(今回の使った緑基板を「緑基板A」とする)を使用

設定;緑基板AをDDS1、自分基板をDDS2とする

結果;DDS2による波形が出て、DDS1は出なかった。

   →自分基板は正常に動作している

次回は、DDS1が出ない理由を様々な設定のもと、測定して原因解明していく。また、LabVIEW制御をデスクトップ上で行っているのでノートPCでできるようにする。

市販アンプ電源電圧特性

最初に新しくBPFを製作したので、そのグラフを載せておく。以降、このBPFを使っていく。

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市販アンプの電源電圧特性を調べていく。

発振器レベル200mV、周波数100MHzに固定

市販アンプの電源電圧の規格は6~12V

赤い点は上のグラフから100MHzの点をを抜粋した点。

結果は以下。

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格通り、6Vから増幅しているのが分かる。

RFswitch動作確認(2)

前回の改善をする。Arduinoのプログラム上で両方のLEDが点灯、消灯としたときのプログラムを書き加える。そのプログラムが以下。

void setup(){
pinMode(12,OUTPUT);
pinMode(13,OUTPUT);
Serial.begin(9600);
}
void loop(){
int inputchar;
inputchar = Serial.read();

if(inputchar != -1 ){
switch(inputchar){
case 'r':                                  //赤LED選択=SMA no4 HIGH
Serial.print("SMA no1 \n");     //SMAコネクタ1に波形が出る
digitalWrite(13, HIGH);           //赤LED点灯
digitalWrite(12, LOW);           //緑LED消灯
break;
case 'g':                                 //緑LED選択=SMA no6 HIGH
Serial.print("SMA no3 \n");  //SMAコネクタ3に波形が出る
digitalWrite(12, HIGH);           //緑LED点灯
digitalWrite(13, LOW);           //赤LED消灯
break;
case 'l':                                  //赤緑LED消灯選択
Serial.print("LOW LOW \n"); 
digitalWrite(13, LOW);           //赤LED消灯
digitalWrite(12, LOW);           //緑LED消灯
break;
case 'h':                                 //赤緑LED点灯選択
Serial.print("HIGH HIGH \n");
digitalWrite(12, HIGH);           //緑LED点灯
digitalWrite(13, HIGH);           //赤LED点灯
break;
}
} else {
}
}

結果の写真は以下。発振器のレベル200mV、周波数100MHzに固定

”r”を選択したとき

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”g”を選択したとき

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”h”を選択したとき

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”l”を選択したとき

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RFswitch動作確認(1)

以下の真理値表通りに動作してくれるか確認する

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簡単な回路図は以下(発振器レベルは200mV、周波数100MHz)

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結果は真理値表通りの

VC1=LOW、VC2=HIGHのときRF1から出力波形が出た。

 

しかし、逆の条件下の時は波形は出てくれなかった。

改善点と思われたRFswitcthのはんだ付け不良は確認できなかった。

 

Arduinoのプログラムを載せておく。SMAコネクタはRFswitch基板に搭載されているもの。(何か間違えていたら訂正お願いします)

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次回は真理値表通りの動作を確認できるようにしていきたい。

 

また、市販RFアンプの電源電圧特性とシールドの実証試験はBPFで使う100nHが届いてから行いたいと思う。