RFswitch動作確認(1)

以下の真理値表通りに動作してくれるか確認する

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簡単な回路図は以下(発振器レベルは200mV、周波数100MHz)

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結果は真理値表通りの

VC1=LOW、VC2=HIGHのときRF1から出力波形が出た。

 

しかし、逆の条件下の時は波形は出てくれなかった。

改善点と思われたRFswitcthのはんだ付け不良は確認できなかった。

 

Arduinoのプログラムを載せておく。SMAコネクタはRFswitch基板に搭載されているもの。(何か間違えていたら訂正お願いします)

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次回は真理値表通りの動作を確認できるようにしていきたい。

 

また、市販RFアンプの電源電圧特性とシールドの実証試験はBPFで使う100nHが届いてから行いたいと思う。

アンプ比較

前回と一緒だが、わかりやすいようにアンプのグラフを一つにまとめた。

発信器のレベルは200mV

横軸:周波数[MHz]、縦軸:強度

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次回は、Ngraphを使えるようにする。

また、フィルターが壊れたのでその修復と、市販アンプの「強度ー電源電圧[V]」特性を計測していく。

市販RFアンプ

市販のアンプ特性を調べてみた。結果は以下

比較のためにアンプなしの状態も次に載せる

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比較のために、μPC2726TとSMA3103のアンプ特性を示す

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市販のアンプは他のアンプに比べて増幅度が弱いことが分かる

SMA31003(RFamp)(2)

前回の計測できなかった理由として、単純にLPFの回路の線が切れていたからであった。

BPF+AMP(SMA31003)のグラフが以下(既存のものを使用)

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3月くらいに計測したBPF+AMP(μPC2726T)のグラフも載せておく。

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SMA31003(RFamp)(1)

既存のものの特性を調べようとした。

2017-03-08から1日間の記事一覧 - tokken14mriのブログ

のようにアンプ部分をSAM31003に置き換えた。

しかし、強度は出なかった。試しに、BPFのみでやっても強度は出ず、LPF、HPFとばらして計測を行っても強度は出なかった。

次回は、強度が出ない原因を見つけていく。

90°ハイブリッド(9)

試しに以下の回路で計測してみた。

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0°端子、90°端子はopen状態で測定。予想としては、両方の端子から反射されるので、IN端子から入ったのはそのままISOL端子に出力されるはずである。

結果が以下。横軸:周波数[MHz]、縦軸:電圧[mV]、青線:ISOL端子、赤線:IN端子

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だんだんと同じ値になってきているのが分かる。

また、今までと同様に強度を計算したグラフが以下。

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90°ハイブリッド(9)

試しに以下の回路で計測してみた。

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0°端子、90°端子はopen状態で測定。予想としては、両方の端子から反射されるので、IN端子から入ったのはそのままISOL端子に出力されるはずである。

結果が以下。横軸:周波数[MHz]、縦軸:電圧[mV]、青線:ISOL端子、赤線:IN端子

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だんだんと同じ値になってきているのが分かる。

また、今までと同様に強度を計算したグラフが以下。

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